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赤い飾り窓の君

アドウマドカ新刊案内

男装薬師と女神の秘薬

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TL蜜姫文庫チュチュ様(ハーパーコリンズジャパン)

2016/11/1

表紙/挿絵 もなか知弘様

 

女神の秘薬にわたしのすべてが開かれる――。

《あらすじ》

女は薬師にはなれず、手伝うことすら許されない――そんな厳しい規定がある中、薬師になりたいヴィヴィアンヌは男装をして天才と謳われる腕利きのジュリアンのもとへやってきた。逞しく、凛々しく、そして優しいジュリアン。一目見て恋に落ちてしまう。だけど女であることが知られたら、自分ばかりかジュリアンまで罰せられてしまう。恋心を胸中深くに沈めて誠実に働くヴィヴィアンヌであったが、ある日、ジュリアンが開発した〝女神の秘薬〟と呼ばれる媚薬を吸ってしまう。息苦しいほど身体が火照り始めた途端、性の扉が開かれた! ジュリアン先生が愛しい……秘薬によって抑えていた想いが激しくこみ上げてくる。そして看病してくれるジュリアンが汗を吸ったシャツを脱がして――とうとうジュリアンに女であることがバレてしまった!

 

表紙♡かわいいですね。

前半のヒロインは一人称も「僕」で、もなか先生の描いてくださったビビそのもの。

ブックレビューで「ジュリアン先生、素敵~♪」というお声も頂きました。

とても嬉しいです♡ ありがとうございます。

 

鉄板の媚薬ものであること、そしてヒロインの女性への目覚めを描いているので、官能シーンが長く濃厚(自分比)です。

電子書籍書店にて配信されております。どうぞよろしくお願いします。

 

http:// http://www.papy.co.jp/act/books/1-419449/

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